2009年2月アーカイブ


ソフトバンクモバイルが2月27日から、iPhoneが0円で買えるキャンペーンを始めます。
8Gのタイプなら実質0円、16Gでも月々480円となります。
さらに、パケットし放題の上限が4,410円になるので、購入を考えている人にはチャンスですね。
私も仕事でiPhoneを利用していますが、会社のメールやスケジュールが簡単に同期できて手放せないツールとなってます。通話用には別の携帯電話を使いiPhoneは主に携帯端末として利用しています。今後はこういった使い方が増えるんじゃないでしょうか。
パーソナル利用でも色々なアプリケーションがあって楽しめると思いますよ。
iPhone.jpg

ソフトバンクモバイルが21ヵ月連続で、携帯電話の契約数純増でトップになりました。
ソフトバンクは東京が大半の純増を確保しています。東海・北陸エリアでは純減しているようで、地域によっては苦戦しています。
春モデルは例年に比べて前倒しで発売されてくるようですが、しばらくは大きな起爆剤にはならないようなので、地道な努力が大切になってきますね。

TCAの発表のデータによると下記のとおりです。
ソフトバンクモバイル 120,400件純増
イーモバイル 71,700件純増
NTTドコモ 64,300件純増
KDDI(au) 12,600件純増
ウィルコム 20,800件純減

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Googleが開発した携帯電話向けプラットフォーム「Android」の日本語対応が近いらしいですね。
「Android」は、サーバーなどの普及で広まった「Linux」のようなオープンソースなので無償で利用する事が出来ます。
高機能・高コスト化する携帯電話業界には大きな影響を与えるものになりそうです。
新端末の開発コストの8割がソフトウェアだという事なので、基本のプラットフォームが無償になる事でコスト上昇を抑制したり、様々なアプリケーションが出てくる可能性があります。
きっと開発期間も短くなるのでしょう。
携帯電話がもっとも身近なインターネットへの入り口として大きく成長してくるのでしょう。

「Android」はGoogleが開発しているので、Yahooの関連グループにいるソフトバンクモバイルから出る事は無いでしょうが、閉鎖環境だった日本の携帯電話は、ワールドワイドなインターネット端末に変わって行くのは間違いないでしょう。
何年かしたら「携帯電話」という言葉は死語になっているかもしれませんね。